レーシック治療を受けてスポーツを思う存分に楽しもう

レーシック情報

手順のご説明

レーシック治療を受ける際は、事前にカウンセリングを行います。担当する医師と直接カウンセリングするかは病院やクリニックにより異なりますが、これは必ず設けられている時間といえます。
このときにおおよその手順について説明を受けますが、その際にもし分からない点などがあれば必ず聞いておきましょう。疑問点を解決しておけば、安心してレーシック治療に臨むことができます。
カウンセリング後は一度検査をし、手術を受けても大丈夫なのかを確認します。ここでOKをもらえれば、いざレーシック治療に移ることができます。
治療では、まず麻酔を行います。麻酔というと注射器を使用するイメージがあるかもしれませんが、ここでは点眼薬などが使われるので安心です。
点眼タイプの麻酔を目に入れたあと、目のなかをしっかり洗浄します。目のなかが汚れていると手術に支障をきたす可能性があるので、これは必ず行っておくべき行為です。
次に「フラップ作成」に移ります。フラップ作成とは、目のなかにある角膜の表面にフタのようなものを作るというとイメージしやすいでしょう。これに使用する機器は、病院・クリニック、治療方法により様々です。
そしてフラップを少し開けたところにレーザー光を照射していきます。医師がしっかり調整しながら、角膜の形を少しずつ変えていきます。

レーザー光の照射を終えたら、フラップを元に戻して目を洗浄し終了となります。人それぞれではありますが、この手術は短時間で終わることができるものです。
10分程度で終わるところもあるので、仕事や家事などが忙しくてなかなか時間が作れないという人でも問題ありません。
レーシック治療を受ければ、視界クリアな生活が待っています。

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