レーシック治療を受けてスポーツを思う存分に楽しもう

レーシック情報

安全性について

レーシック治療を受けることで、効果的に視力回復を図ることができます。しかし、なかには「本当に安全なのか」「危険はないのか」「失明などの心配はないか」など不安を抱く人もいるかもしれません。
そこで、レーシック治療がどれほど安全な手術なのかをご説明していきます。
まず失明についてですが、結論からいえばその心配はほとんどありません。なぜなら、レーシック治療が視神経などに影響を及ぼすことがないからです。
レーザー光を照射するのは目の角膜の一部で、視力に影響する視神経などには一切触れることがありません。もちろん腕が確かな医師に依頼することは必須ですが、失明の危険性はゼロに近いと覚えておくとよいでしょう。
続いて、合併症や後遺症について。術後に見られる症状として、ドライアイなどが挙げられます。しかし、ドライアイの症状も永遠に続くわけではありません。
これは一般的に数ヶ月から半年ほどで改善するものです。ドライアイだけでなく、夜間帯に起こる「見えづらさ」や「まぶしさ」も同様です。
より早く症状を改善するためにも、医師から処方された点眼薬はしっかり利用するようにしましょう。また、何か問題があれば早急に相談に行くのがおすすめです。

他にも、将来的にトラブルが起こることはないかと心配している人もいるかもしれません。しかし、レーシック治療は15年も前から世界中で行われてきた手術です。
安全基準が高いといわれているアメリカでも、安全性・将来性ともに認められています。よって、将来的に不安に感じることもありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加